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 時を超えて・・・


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【 名 前 】:woo
【 本文 】:
 いろいろ奥をさぐったりして毎夜楽しそうななおきちくん、こんばんは。
 「時をかける少女」は私はNHKの連続ドラマで見た。タイトルは「タイム・トラベラー」。その後、筒井康隆さん以外の作家で「続」とかが書かれもしました。
 原作「時をかける少女」はハードSFなイメージがあります。もう一度読んでみたいです。NHKもハードSFだったでもラブ・ストーリー。

 大林宣彦監督の「時をかける少女」はよかったなあ。「ジュブナイル(少年少女の若い)」っていう言葉がコピーで使われていたのですがこれがもう抜群!性に及ばない少年少女(当時中学生ぐらいだったかなあ)が手をつないで童謡を歌いながら田舎の夜道を歩いて行く。なんとも美しすぎる、大人になってしまった自分には幻の思い出ですな。大林の尾道三部作と「漂流教室」も美しかった(美しくくしあってほしかった)少年少女時代と今の自分の差異がテーマですね。
 アニメは筒井康隆巨匠のプロットをいただいてはいますが作品は別物です。よしやまかずこが出てくるところが私にはうれしい。
 筒井康隆巨匠で少女が主人公ならば「家族八景」「七瀬再び」(もう1作あった)の連作もめちゃおすすめ。

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こんばんはWOOさん。
なんだかとても熱いメールありがとうす。

そうです、アニメ版の「時をかける少女」は正確にいうと筒井康隆作品では無いのかもしれませんね。
もっというならば、筒井康隆「時をかける少女」の同人作品なのかもしれませんが、それでも本当に良くできていると思います。
時間を行き来できるって設定はまったくSFなんですが、それはあくまで設定であって、テーマは違うところにあるってところが、にくいところっす。

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僕も出来ることなら、あの頃のあのときにタイムリープして、ああなる前にああしてこーして・・・
ああ、人生後悔ばかり・・・とほほ






2009⁄07⁄17 15:19 カテゴリー:未分類
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