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 奇(あやこ)子読んだっす。


こんばんは。
手塚治虫先生の「奇子」。昨日読み終えました。

とにかく救われない話だと思いました。絶望っす。
それでも生きていくのです。

なんでしょ。この不幸のバトンリレーみたいな世界は?

ニンゲンとは、気がついたら誰かを傷つけてる生き物なんですね。
その時は良かれと思いとった行動さえ、実はどこかへしわ寄せがいってるのかもしれません。
問題は、その事態に気がつかない事。
そうして奇子を巡る人々は深い業を重ねていくんですけどね。

昔みた映画「ドックビル」を思い出しました。

「奇子」の描写が本当にショッキングで、愛し合うシーンさえ悲しくなってしまう。
それだけの表現を手塚先生させたモノってなんなんでしょ?
悲しいニンゲンの物語でした。
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もいっかい読も。





2008⁄06⁄02 00:00 カテゴリー:未分類
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