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 映画ドラえもんを見に行った


こんばんわ。
今日は久々のお休みでして、娘と「ドラえもん のび太と緑の巨人伝」を見に行きました。
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今回の監督は渡辺歩さんです。渡辺歩さんは「帰ってきたドラえもん」「のび太の結婚前夜」「おばあちゃんの思い出」「がんばれ!ジャイアン!!」「ぼくの生まれた日」といったドラえもん映画感動5作品の監督・作画監督をしてる人です。声優さんが一新されてからのリメイク版「のび太の恐竜」も確か監督してた。そして、今回声優さんが一新されてからの初オリジナル作品。
僕の期待もかなり高くなってしまう。

映像・・・
最近劇場アニメを見て痛感するんだけど、本当に美しいです。「劇場版エヴァンゲリヲン」の時もそうでしたが、テクノロジーの進歩により以前セルで出せなかった色が出せるようになったらしいのです。
そのおかげかは解りませんが、映画全体の奥行き、遠近感がすばらしいっす。それだけで、映画の世界に引き寄せられてしまいます。アニメや特撮特有のカメラワーク、たとえば、裏山からぐーっと引いてガラスを通り抜けてのび太くんの部屋、みたいな手法も効果的に使われていました。
背景にもこだわりが感じられました。
裏山の絵やのび太君の住む街が、どことなく「今」ではなくて「昔」の印象を与えてくれます。畑が町の中にあったり、整備されていない、アスファルトではなく、草が茂っている道とか、僕らが見ると幼少の頃に見た近所が描かれていました。
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テレビアニメで見るのび太君の部屋ってめっちゃ広く感じませんか?8畳ぐらいあるのかと思ってしまうのですが、この映画では確実に4,5畳か6畳の子供部屋です。
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のび太君の家も「庶民の家」な感じがします。
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動きもすばらしく、ディズニー映画みたいなシーンもあり、ストーリーがよく分からないお子様でも十分に楽しめる配慮がされていたと思います。

ストーリー
これは、子供向けであるとともに一緒に見に来た大人達へのメッセージでもあるな。と。
軸がぶれていません。
ネタがネタだけに・・・
kyozinhei.jpg
こんなんがでてくるのかと思っていましたが・・・

渡辺歩のドラえもん作品は、コミカルなキャラクターの動きもそうなんですが、台詞がとても良いです。

「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」「ポケモン」「ケロロ軍曹」「ナルト疾風伝」と春夏劇場アニメには、若手女優さんとか芸人さんとかがよくゲスト参加されたり、主題歌歌ったりします。
それはそれで良いのですが・・・。やはり声優さんはプロなので、ゲスト声優の演技に「あー、この場面の言い方はちょっと違うんじゃ・・・」とか感じたりすることもあります。さらに、ゲスト声優さんは確実にそれなりの重要な役を振り当てられているので、本来のキャラの活躍場面がなくなってたりします。
ドラえもんにおいては、ゲストキャラがヒロイン演じると静ちゃんの活躍場面がなくなるのでは毎回心配してます。しかし、今回のゲストヒロインが堀北真希さんと静ちゃんのバランスが非常に良かった。堀北真希さんの演じるツンデレお姫様もまぁ違和感なくみることが出来ました。
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このキャラなんですけどね。
どっかでみたことないっすか?

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あと、三宅裕司さんも出てましたよ。彼の演技もすばらしかった。

この春、まちがいなく「当たり」の映画ですよ。
まだ見ていない方、ドラえもん作品の特に渡辺歩作品が好きな方は是非映画館で見てください。
映像的にも、これは映画館でみる作品だと思いますよー。







2008⁄03⁄16 00:45 カテゴリー:未分類
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